白い歯を取り戻す!食べるだけでできるホワイトニング4選

白い歯を取り戻す!食べるだけでできるホワイトニング4選

カレーやコーヒーなどの食べ物は、歯が黄ばむと言われている食べ物です。

 

 

ひどい場合は黄ばみを通り過ぎて茶色や黒っぽくなる人もいます。では逆に食べ物によってはを白くする、ホワイトニングに有効な食べ物はあるのでしょうか?ホワイトニングに有効な成分を含んでいる食べ物もあります。

 

 

その中でもわりと手軽に試せる食べ物を4つご紹介します。

 

 

りんご

 

りんごは歯を白くするのにとても有効な食べ物です。

 

 

リンゴが歯を白くするのは、その性質が酸性だからです。

 

 

リンゴ酸と呼ばれています。薬局などで購入が可能な歯磨き粉の中にも、リンゴ酸を主な成分としているものもあり、主だった効果は歯のホワイトニングです。工業界でも金属の洗浄やさび落としにも用いされているのは良く知られている事です。

 

 

加えてリンゴ酸には殺菌効果などもあるため、上手に使えば歯のメンテナンスも同時に行う事ができるでしょう。

 

 

ですが、リンゴ酸は比較的強い酸のため使い方には注意が必要です。リンゴの産地として知られる青森県では、子どもの虫歯率が高いというデータ結果が報告されているほどです。食べ過ぎは歯を痛めたり口内炎になる可能性もあるため、リンゴを食べた後には飲み物を飲むなどの工夫が必要になる事もあります。

 

 

バナナ

 

 

バナナに関しては、身のほうではなく皮のほうに歯を白くする成分が含まれています。

 

 

ただ食べるというより、食べ終わった後の皮を利用するという方法です。皮に含まれるカリウムやフルーツ酸が、ホワイトニングに有効だとされています。特にバナナ皮の内側の白い部分に上記の成分が多く含まれています。バナナの皮を歯に押し当てこするようにすると良いとされています。成分には汚れを落とす効果があるのですが、歯の内部までの漂白作用などの強い効果は見られないので、食事後の歯の汚れ落とし程度で使う事ができます。

 

 

ゴボウ

 

 

ゴボウは食物繊維を多く含む食物です。ゴボウなどの食物繊維は、口の中で咀嚼する過程で歯をきれいにすると言われています。矛盾する言い方ですが、食べながら歯磨きをするようなイメージです。食事の終わりのゴボウをたべると効果があります。食事中に歯についた歯垢を取り除いてくれます。噛めば噛むほど効果が表れやすくなります。ゴボウの他にもひじきなども試せるでしょう。

 

 

パイナップル

 

 

パイナップルにはパパインという成分が含まれています。パパインも実際に歯磨き粉の成分に取り入れられている成分です。パパインは酵素に分類され、歯の汚れを取り除くとされています。パイナップルの他にもキウイなどにも同じ成分があります。

 

歯を白くする食べ物についてご紹介しました。ご紹介した食べ物の含有成分は確かにホワイトニング効果があります。ですがそれ単体に頼るのではなく、歯磨きやうがいなどと併用する事によって効果が最大限発揮されます。上手に上記の食べ物を利用するなら、歯のホワイトニングだけでなく虫歯予防にも役立ちますから一度試してみてください。